だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

今度は統計検定に挑戦してみようかと思っている。

どうも。だいまる。です。

2918年秋期の情報処理技術者試験でネットワークスペシャリスト(ネスペ)を受験しました。

結果はまだ出ていませんし、正直なところ全く自信がありません笑

不合格であったとしても、1年に1回の試験なのでリベンジするにしてもちょっと期間が空きすぎな気がする。。。

というわけで、今度は全然別の勉強に挑戦してみようと思います!

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統計検定に興味が出てきた

統計検定は、読んで字のごとく、「統計学」の検定試験になります。

公式サイトはこちら
統計検定:Japan Statistical Society Certificate

で、ちょっとこれに挑戦してみようかと考えています。

なぜ統計検定に挑戦しようと思ったのか

統計検定はプロジェクトマネージャやネットワークスペシャリストとは違い、情報処理技術者試験の一つの区分ではありません。

システムエンジニアがみんな一回は受験するあの情報処理技術者試験とは違うものです笑

ただ、IoT(Internet Of Things)で色々なモノがインターネットに繋がり、そのモノの使用状況がリアルタイムで把握できるようになったりする一方で、「集めたデータはどう使えばええんや??」という状況になっているのが多いみたいです。

要するに「活用の仕方がよくわからん」という感じ

そうした時に「このデータからはこんなことが読み取れます。」とか、「このデータからこういう解釈はできません。」とか、「この分析方法にかけてみましょう。」とか。

そういう知識は統計学の知識を持っているとかなり優利なんじゃないか?と。

数学や統計学におけるスペック

統計学は素人からすると「ほとんど数学やんけ」という感じです笑

実際色々と参考書を選んでみていると「ほとんど数学やんけ」です。

私は中学、高校の「数学」は結構苦手な部類で、何回か赤点を獲ったこともありますし、大学入試センター試験でも70〜80点くらいの感じでした。
(頑張って勉強してこれくらい。。。)

統計学については大学で少し学びました。(必須科目だった。。。)

これも苦労してギリギリ単位をもらったくらいのもので、決して得意ではありませんでしたし、定期テストの点数は普通に悪いレベルでした。(全授業ちゃんと出席していたので総合成績は普通だった笑)

というわけで、数学や統計学は得意ではありません。。

でも「やってみたい!」という気持ちがあるので頑張ってみようかなと。


終わりに

統計検定の参考書を選んでいる時に「数学やんけ」と思って「大変そうだなー」なんて考えていました。

同時に、数学が全然できない私にも、諦めずにきちんと教えてくれた当時の恩師や数学が得意な友人への感謝の気持ちが湧いてきました。

数学で赤点と獲っていた当時の自分はやっぱり「数学が嫌い」だったからです。

絶対に自主的に勉強しようなんて思わなかったでしょう。

でも今は違います。

勉強しようという気持ちになっているし、資格を取得して会社でも評価されてきています。

プログラミングで図形処理なんかをやっていると聞いたら「お前ベクトルとかわかんの?」と言われるレベルなので笑

でも気持ちはあるので頑張ってみようかなーと。というわけです。

それではまた。

だいまる。