だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

身近な人の遅刻癖、自分の遅刻癖に困っている人へ

どうも。だいまる。です。

どうも世の中には遅刻癖というものがあり、本当に何度でも遅刻を繰り返す人は少なからず存在します。

私は時間や計画はちゃんと守る方ですが、周囲の遅刻癖のある人とは正直付き合いたくないです。。。

意識をしっかり持って遅刻癖は直しましょう。

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遅刻癖のある人との付き合い

付き合う相手はある程度は選ぶことは可能ですが、逆に一定数は「選べない」とも言えます。

現代社会で生きるには仕方のないことで、「嫌なやつとは一切関わらない」というのは、実現不可能ではないにせよ少々特殊な環境に身を置く必要があり、若干ハードルが高めです。

と、いうわけで、付き合いの発生する相手に遅刻癖があろうがなかろうが、大多数の人はその人とうまく付き合うようにしなければならない残念な状態を受けいれなければなりません。。。

遅刻癖がある人は「自分がそう思われている」ということを意識してください。

面と向かって言われることは希でしょうが、実際のところは「そう思われている」と考えるべきです。

時間の価値を理解できない

「時は金なり」という言葉があるくらい、「時間」というものは大切です。

私の場合は特に「社畜」状態なので、普段の生活からプライベートで取れる時間はかなり限られています。

なので、時間は「非常に貴重なもの」であることは痛いほど理解できているつもりです。

一時期超絶ブラック状態のプロジェクトに関わっていた時は、取締役から直接「そんなに働いてはいけない。」と正論なんだけどマトが外れているような、そんなお叱りを受けました笑

話が逸れましたが、遅刻癖のある人って、時間の価値をわかっていないのだろうと思います。

自分の失敗で自分の時間がなくなるならまだしも、他人の時間を無駄に使うとか本当にありえません。

積み重なると膨大な時間を浪費してしまっているということに気づいて行動を改めてもらいたい。

計画を立てるのが下手 = 仕事のレベルも低い

時間を守れないという意味では遅刻も納期を守れないのも同じです。

要するに、計画遂行能力が低く、仕事のレベルの低くなるというわけです。

単純に「いつまでに何をする」がわかっていない。「これをやるのにどのくらい時間がかかる」がわかっていない。「間に合わなかったらどうなるか」がわかっていない。

ビジネスの観点から見ると非常に低レベルですね。

遅刻癖を直すにあたっての初めの一歩

まず、時間の価値を感じること。でしょうか。

隙間時間を使って資格勉強でもすれば、短い時間の価値、それを積み重ねることの大きさを理解できるかもしれません。

遅刻によって発生した時間的損失の大きさも理解できるといいのですが。。。

時間大切さがわかったら、自分の行動にどれくらいの時間が必要なのかを考え、余裕を持って行動するように心がけることでしょうか。

遅刻癖のある人はなぜか自分が「テキパキ行動できる」前提で準備時間を考えているようです。

遅刻を繰り返すような奴がそんなに優秀なわけがないので、「普通にやったらこれくらいかかるから、5分くらい余裕を持って準備しよう」くらいのことをやりましょう。

終わりに

しっかり準備をしたとしても、予期せぬトラブルに見舞われてしまうこともあります。

なので、たまーに不可抗力で遅刻してしまうこともあるでしょう。

しかし、その時「仕方ないよね。。」と認めてもらえるのは普段から遅刻をしない誠実な人だけです。

遅刻癖のある人が遅刻をするとどんな理由でも「また遅刻」でまとめられてしまいます。

普段て遅刻で周りに損害を与えて、いざとなれば自分も損をする悪循環になります。

なので、言い訳はいらないから5分前に準備完了しておきましょう。

それではまた。

だいまる。