だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

MacでSDカードの写真データを復元する方法(Wondershare Data Recovery)

どうも。だいまる。です。

事件が起こりました。
嫁からSDカードの写真データを誤って消去してしまったとの連絡が。。。

中には最近行った旅行の写真が、、、
というわけで誤って消してしまった写真データの復元を試みることになりました。

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落ち着く、これがデータ復元作業の第一歩

データを誤って削除してしまった場合、慌てずに復元作業を行います。
「よくわからない」という方は、まずは落ち着きましょう笑

慌てずに復元作業のために必要なことをググります。

できれば、復元したいデータのあるストレージ以外の、スマホとかそういうのでググります。

復元したいデータが存在するストレージには極力触らずに、心を落ち着けます。

ちなみにデータを消してしまった嫁はパニック状態でした笑 最初に「連絡がきた時にはメダパニでも受けたんか?」と思ったくらいです(スマホの向こうで何を言ってるのかわかりませんでした笑)

いいから落ち着いてください。

Macでデータ復元を試みる

Macだとなかなか市販のソフトというものがないので不安かもしれませんが、インターネット上にたくさんあるので、ネットからダウンロードした復元ソフトから復元を試みます。

今回はWondershareのデータリカバリーというソフトを使ってみました。

[Wondershare]データリカバリー for Mac - Macデータ復元

Wondershareのデータリカバリーの使い方

ここからはWondershareのデータリカバリーの使い方を説明していきます。

復元したいデータのタイプを選択する

Wondershareデータリカバリーを起動すると、復元したいファイルの種類を選択する画面が表示されるので、復元したいファイルに応じて必要なものを選択します。

私の場合、今回復元したいのは写真データなので、左上の[写真]パネルを選択します。 f:id:daimaru-side:20180717003206p:plain

復元したいデータの元の保存先を選択する

誤って消してしまったデータの在りかを選択します。

SDカードもしっかり読み込んでくれたので、[外付けドライブ]に表示されていたEOS DESITAL(私のメモリカード)を選択するだけでした。

選択したら、右下の[スキャン開始]を押してキャン開始です。 このスキャン処理にはかなり時間がかかります。
(32GBのメモリーカードのスキャンでしたが、MacBook Proで3時間くらいかかりました。。。)
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復元するデータを選択/復元先を指定

スキャンが完了すると、復元可能なデータ画面上にリストアップされるので、復元したいデータにチェックを入れます。

スキャンデータのサムネイルも見られるのでちょっと安心です。
(写真は娘の寝顔です。小さくて見えないけれど可愛いのはわかります。)

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その後、復元先のデータストレージを選択して、復元を実施します!

有料かよ。。。。

試用版かと思いきや、試用版でできるのはスキャンまで。
スキャンで復元できそうかどうかと確かめて、できそうなら買ってみて!というスタイルでした。

しかし、今回消失した写真データは家族で旅行した際にとった娘と両親の(ほぼ)初めてのからみとかまさにプライスレス

有料とか文句言ってないで購入を決意しました。

1年ライセンスで¥6,980-でしたが、永久ライセンスで¥7,980-だったので永久ライセンスにしておきました。

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終わりに

そんなこんなで無事にデータが復元できました。
プロカメラマンの方とかはRAIDとか組んでしっかりとバックアップをとるみたいなのですが、ただのカメラ好きが背伸びして購入したカメラを嫁が使っている最中の事故ですからね。。。

とはいえ、旅行後すぐにバックアップをとっておけばよかったですね。
半分は私の責任です笑

ちょっと時間とお金がかかりましたが、良い勉強になりました。

それではまた。

だいまる。