だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

プロジェクトマネージャ試験に合格したいなら、やはり過去問がベストである。

どうも。だいまる。です。

プロジェクトマネージャ試験に限らず、基本的に試験の対策は過去問ありきだと思っています。

午前のマークシート試験であっても、論述試験であっても、試験対策としてやるべきことは変わりません。

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午前試験対策はひたすら過去問を解くことが最強である

IPA(情報処理推進機構)の基本情報技術者試験やプロジェクトマネージャ試験などの午前試験は「過去問で対策」というのが有名ですね。

マークシート式試験

それは、午前のマークシート式の試験では過去問の使い回しがかなり多く出題されるためです。

なんのひねりもなく過去問を使いまわすって国家資格としてどうなの?と思うレベルでたくさん出ます。

受験者としては最高に美味しいですね笑

もし試験対策の時間が十分に取れない場合は、過去問の問題と解答のペアを覚えるだけでも合格点は取ることができます。(マジです)

当然、午後の記述試験や論述試験でも通用する知識を身につける意味でも、マークシート試験で問われている内容を理解して解答する方がいいんですけどね。

午後試験対策もひたすら過去問を解くことが最強である

午後試験は午前と違い、マークシート式の試験ではありません。

プロジェクトマネージャ試験の午後試験は午後1が記述式、午後2が論述式試験となります。

この午後試験は午前のマークシート式試験と違い、過去問と同じ問題は出てきません。(もちろん類似の問題は出ます。)

記述式試験

過去問と同じ問題が出ないからというと、一瞬で「過去問をやる意味ない」と考える方いますが、全然違います。

過去問には出題パターンとか、最低限必要な知識とか、解答の流れとか色々と試験対策として必要なモノがたくさん見つかります。

論述試験の問題を解くことで、基本事項の理解がより深まるので、試験対策として何をやったらいいかと迷っている暇があったら過去問をやりましょう!

論述試験

論述試験も過去問です。

これは解くというよりも、論述の全体構成を作成する作業に過去問を使用しましょう。

論述試験に正解はありませんが、繰り返し問われるテーマとか、だいたい決まっている内容は必ず存在します。

過去問題集なんかの付録にまとまっていますので、よく出るテーマや自分の得意なテーマをしっかりと確認するようにしましょう。

過去問は試験対策の情報の宝庫です。

終わりに

過去問をやっとけば受かります。

嘘かと思うかもしれませんが、試験対策として何をやったらいいのか、どんな参考書が評判がいいのかなんて迷っている暇があったらなんでもいいので過去問題集を買ってきてとりあえず1問でもいいから解いて、解説を見てみてください。

そして翌日か翌々日くらいにもう一回解いて、間違えたらもう一回。。。

というのを愚直に繰り返してください。

苦しくてもとりあえずやる。

一回で覚える必要はありませんので、繰り返し問題を解く前提でスケジュールを立てて、解いて解いて解きまくりましょう。

そうしてなんども繰り返した先に合格がみえて来るはずです。

それではまた。

だいまる。