だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

お金持ちになりたい人に「ちょっとお高め」の財布を勧める理由

どうも。だいまる。です。

私は以前、全く貯金ができない貧乏サラリーマンでした。
(今もそんなに裕福ではありませんが笑)

少なくとも、貯金ができるように変わったし、以前よりも無駄遣いが減りました。

貯金しなきゃ!!と決意を固めた時に「ちょっとお高め」の財布を買ったのです。

f:id:daimaru-side:20180624224847j:plain

貯金ができない典型的な人

社会人になって数年、なんとなくお金を使ってしまう癖があった私は、当然貯金もほとんどできていませんでした。

給料はサラリーマンの平均年収くらいはもらっていたし、そんなに生活水準が高いつもりもありませんでした。
それなのに預金金額は増えないという謎の生活をしていました。

レシートなんかを集めるとわかるのですが、ちょっとした出費の繰り返しが、最終的に大きな差になっているだけでしたが。。。

お金持ちになりたい人の財布

「お金持ちになりたい。」と漠然と思っていた私は、「お金持ち 行動」や「お金持ち 習慣」といったキーワードでGoogle先生にお伺いを立てて通勤時間を潰すような日々を送った時期がありました。

お金持ちの成功体験を読んだところで、自分の生活が劇的に変わるわけもなく、ただ「読むだけ」という非常に残念なことを繰り返していました。

そんな時「お金持ちは財布が違う!」といった趣旨のページにたどり着き、「お金持ち 財布」といったキーワードに変わりました。

「お金持ちは財布がしっかりしている。お金持ちはお金の価値をわかっているから、お金を入れておく財布には気を使うのだ」

お金持ちになりたい人代表の私の当時の財布はもちろんお安いものでした。。

「財布の値段✖️200 = 年収」の法則

これは有名なお話なのですが、「財布の値段✖️200 = 年収」になるという法則です。

よくよく考えればネタとしては面白いのですが、そんなことありますかね?という感じですね笑

財布だって機能性とはブランドとか色々あって、所有者の好みも様々ですから、この法則はにわかには信じ難いものです。

とはいえ、形から入ってもいいじゃないかと思い、私は「ちょっとお高め」の財布を購入することにしました。

高級な財布を選んだ結果

私はそれまでずっと長財布を使用していたので、ちょっとお高め財布を買うにしても長財布と決めてググりました笑

一口に財布といってもその値段はブランドやモデルなんかによって幅が広いです。

目的は「ちょっとお高め財布を買う」ということになっていたので、あとはデザインの好みで決めました。
映画「プラダを着た悪魔」に出てくるブランド[PRADA]です。

当時5万円くらいのお値段のお財布でしたが、やはり安い財布ばかり使っている人間からすると「高い」と感じました。
「今のお財布●個も買えちゃう!」と無意味な計算だけやたら早い。

もしかしたら「プラダの長財布で5万とか安いやん!!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとってはなかなかのお買い物でした。

先ほどの財布の値段から年収を割り出す式に当てはめるとなんと年収1000万にもなります笑
サラリーマンの平均年収はだいたい400万強なのでこれはかなりおおきいですね笑

もちろんそんなに稼いでいないですし、これからも難しいのではと思っています笑。

しかし、その後「これだけの買い物をしたんだから。。。」と無駄遣いが明らかに減りましたし、お金の使い方や貯金のやり方を見直す意識が持てました。

今現在は毎月先取り貯金や投信積立を行って着々と資産を増やしています。

一言で言うと、に対する姿勢が変わりました。

こうした気持ちの面で大きな効果が出たと感じているので、今よりもお金持ちになりたい人には「ちょっとお高め」の財布を買ってみることをお勧めします。

意識の問題ですので、くれぐれも「誰かに買ってもらう」とか「セール品や中古品を買う」とかではなく、自分が稼いだお金で出せる金額の範囲で、かつちょっと背伸びをしてやっと買えるレベルのものを選択してください。

終わりに

財布を購入する際はちょっと「高い」を思っていましたが、今は買ってよかったと思っています。

ちょっと買い物をする時もそのちょっとお高い財布を見て「無駄遣いはいけない」と初心に返って考えることができます。

正直、私の収入からは身の丈に合わない財布だとは思います。

しかし、この財布を購入するために使った金額以上の恩恵があったと思っています。
ブランドものだからとかそういうことではなく、ここ数年でもトップクラスの「いい買い物」でした。

皆さんもこの機会に財布を新調してみませんか?

それではまた。

だいまる。