だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

ネットワークスペシャリスト試験に『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』を試してみることにしました。

どうも。だいまる。です。

プロジェクトマネージャ試験に受かったということで、気持ちの方も浮かれてしまっていたみたいです。

ブログで「次はネスペだ!!」なんて宣言してしまったのでなんとか頑張らないといけません

さてどうやって勉強しようか。。。
と、作戦を考えていたところ、少し前に話題になった7回のアレを試してみようということにりました。

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7回読み勉強法とは

7回読み勉強とは2014年〜2015年あたりで話題になった東大首席弁護士 山口真由さん考案の勉強法です。

詳しい方法については書籍をご覧いただくとして、、

こちらの勉強法は基本的には読んで字の如く「テキスト7回読め」という感じです笑

7回全てじっくり読む訳ではなく、最初の3回くらいはテキストのキーワードを拾い読みするような感じで速読する感じです。
そこから全体像を掴みつつ、テキストに出てくるキーワードに「慣れる」という作業をしていきます。

4回目、5回目くらいでキーワードに慣れると、そのキーワードの内容が覚えやすくなるので、そのタイミングで詳細を覚えるというようなイメージでしょうか。

テキストはなんとなく最初からじっくり読んでしまいそうですが、「どうせ忘れるんだから」という前提に立って「反復練習することで習得する」というということに主眼をおいた勉強法と言えるでしょう。

私個人の考えですが、この勉強法は「暗記科目」に類する勉強に効果がありそうです。

「ネットワークスペシャリストの用語からわからん」という現状の私にぴったりではないですか笑

7回読み勉強法を実践してみて、挫折した

実は以前、7回読み勉強法を実践してみたことがあります。
「7回読めばできる!」といかにも簡単そうな感じがありますが、実は字面以上に大変です。

IT資格の勉強で使ったので、テキストはなかなかのページ数になります。
これを流し読みのようにしてキーワードを拾っていく読み方をするとはいえ、飽きます。

特に3回目4回目あたりが苦痛です。

1回目2回目はキーワードを拾っていく読み方なので全然覚えられません。(慣れるのが目的なので覚えていないこと自体は悪くありませんが)

1回読むだけでも結構時間がかかるのに、2回読んでも全然覚えられていないという状況に「あれ?この勉強法大丈夫??」という疑念が生まれます笑

その疑念のなか、これからあと4回も5回も同じことを繰り返さなければならないということが苦痛でなりません笑

この勉強法はつまるところ精神力を試す試練なのです。

一度この試練に耐えられずに挫折したので、今度は逃げずに頑張りたいです笑

終わりに

というわけで、今回のネットワークスペシャリスト試験は自分のキャリアアップと勉強法へのリベンジ、ブログネタ作りといろいろな思惑が絡んでいます笑

割と高難易度の試験にあえてこの勉強法で挑みます。

がんばるぞー

それではまた。

だいまる。