だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

プロジェクトマネージャに合格したので、次はネットワークスペシャリストの勉強をするぞ!

どうも。だいまる。です。

プロジェクトマネージャには無事合格できましたが、私自身本業でキャリアアップするにはもう少し開発寄りの勉強をしないといけないと思っています。

という訳で、今秋のIPA(情報処理推進機構)のネットワークスペシャリスト試験を受けてみることにします。

本業をしっかりと前向きにこなしてこそ、副業もうまく回せるようになるってもんです。(多分)

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ネットワークスペシャリスト試験とは

IPA(情報処理推進機構)の高度試験に属するスペシャリストの試験です。
毎年の合格率はプロジェクトマネージャ試験と同じくらいなので、難易度という観点で見るときっと同じレベルにあるのでしょう。(適当)

ただ、午後IIの試験が論述式(論文)ではないので、試験の勝手は違うかもしれません。

つまり、試験対策の方針も変わってくると考えられます。

現状の自分の立ち位置から対策を考える

私は一応IT 業界で働いておりますので、少しは知見があります。

嘘です。

ネットワークに関連する業務に携わったことがなく、それこそ基本情報技術者試験などで勉強した程度の能力しかないというのが本音です。

要するにネットワークに関しては、ほぼ無能です

という訳で、そこそこの年数IT業界で働いているくせに、素人レベルからネットワークスペシャリストの勉強をしなければなりません。

試しにちょっと過去問を見てみたのですが、、、

「やべえ。。。思っていたよりも全然わかんねぇ。。。」

という感じでした笑

ネットワーク用語はアルファベットの略字が多いので、ちゃんと用語から覚えないと全く太刀打ちできません。

テキストを読んで用語を覚えながら、午前の過去問を解いていき、ある程度全体像を把握できたら午後問題に取り組むという流れになるでしょう。

プロジェクトマネージャ試験とのギャップ

プロジェクトマネージャの試験では、正直「用語を覚える」という勉強はほぼやりませんでした

難関の午後問題も基本的には問題文から現在の状況を読み取って、プロジェクトの進捗遅れのような問題点の兆候が読み取れるか、、、という感じでした。

問題に取り組むに当たっては「ちゃんと資料読み取れる?ちゃんと登場人物の行っていること把握できてる?」というところがわかればいいので、用語レベルではそんなに難易度は高くないという印象でした。(午後Iは62点のギリギリ合格でしたが笑)

ネットワークスペシャリストの試験は、ネットワークの構成図などを見てどの部分にどんな問題があるせいで障害が発生するのかを判断するような感じでした。
(あくまでもパッと問題を見てみた印象ですが)

というわけで、プロジェクトマネージャとは違い、事前の知識レベルとして深いものが要求されると感じています。

午前試験が免除になったとはいえ試験を受けるに当たってやるべきことはむしろプロジェクトマネージャよりも多い気がする。。。

終わりに

とりあえず、次の目標としてネットワークの知識をつける。
そのために技術者試験を受けて技術力を客観的に証明できるようにする。
会社から報奨金を貰う。

という感じで頑張ってみようと思います。

今度はブログやストックフォトも並行してできるように頑張るぞっと。

それではまた。

だいまる。