だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

貯金ができない、面倒くさがりこそ投信積立を始めるべき3つの理由

どうも。だいまる。です。
本日も当ブログにお越しいただきまして
ありがとうございます。

面倒くさがりで貯金ができない人は投信積立を始めてみてください!
いままでどうして資産が増えなかったのかわからなくなりますよー!

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貯金が苦手な面倒くさがりにこそ向いている

私もそうなのですが、前前前世からの面倒くさがりなので、正直投資とかやろうとすると金融商品購入までのリサーチだったりが面倒くさいと思ってしまいます。

実際、副業や投資を始めよう!とおもった時に株式の勉強もしました。
チャートのテクニカル分析やファンダメンタル分析、、、少ない会社のものに絞ってできればいいのですが、素人にはなかなか難しいわけです。

しかも、実際に調査して「これいいかも」と思った会社の株式でもいまいち購入するまでに踏ん切りがつかず、結局購入せずにいます。

株って売るタイミングとか結構シビアに考えないといけないイメージがあるせいでしょうか。。。

そんな面倒くさがりの私でも、投信積立なら継続できています。
(毎月投資信託の決まった銘柄を決まった額だけひたすら買う積み立て形式の投資)

株式に比べるとローリスクローリターンも場合が多いので、基準価額の上下に一気一憂しなくていいですし、何より一回設定してしまうとあとはほぼほったらかしでOKなのです!

貯金ができない人が投資信託をやるべき3つの理由

1. 自動で積み立ててくれるから手間いらず!

購入する投資信託と、購入する金額、その日付を設定しておくと、どこの証券会社でもあとは毎月自動で購入してくれます。

自分ですることといえば、証券口座を作る、購入する投資信託を選ぶ、投信積立の設定をする、くらいです。

あとは何もしなくても、全部自動で毎月一定額の投資信託を購入し続けてくれます。

マジで手間いらずです。。

安い時に買って、高い時に売るのが基本ではありますが、ぶっちゃけてしまうと「いつ安くなって、いつ高くなるか」なんてわかりません。

専門家だって予想を外すくらいです。そんなところで素人が頑張っても。。。

そこで分散投資!リターンは少なくなりますが、リスクも分散して損をする確率を減らす投資手法ですが、これまた投資信託の得意とするところ!

2. 効果抜群! 先取り貯金

貯金ができない人はなんと言っても先取り貯金です。

先取り貯金とは、給料などの収入が入った時に先に貯金をしてしまい、残ったお金で生活するという貯金のやり方のことです。

生活費の残りで貯金しようとすると、ついついお金を使い切ってしまい、結果貯金できないというパターンに陥りがちですが、先取り貯金ならこうした失敗パターンを回避できます。

実際私も先取り貯金を初めてからきちんと貯金ができるようになりました笑

毎月貯金をするのと同じように投資信託を投信積立で購入しています。

原理は同じなので、先取り貯金と同じように投資信託でも毎月資産が貯まっていっています。

かれこれ1年強続けていますが、貯金ができない病にかかっていた頃からは想像もつかないくらいのハイペースで資産を増やしています。

3. 現金化に時間がかかる

これはもしかしたらデメリットかもしれません。

投資信託は預貯金等と違い、金融商品の売買が絡み、かつその売買に時間がかかります。
(買う時は割とどうでもいいタイムラグ)

ですが、保有している投資信託を売却して現金化しようとした場合1週間前後の時間がかかる場合があります。

なので、ちょっと欲しいものがある、と言ったときにすぐにお金を下ろして買っちゃう、、、なんてことがありません。

私もこの「現金化に時間がかかる」という特徴のおかげでどれだけの物欲を鎮めてもらったかわかりません笑

貯金できない病もこれで完治したと言っていいでしょう。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
投資だなんだとなんだか面倒くさいことがたくさんありそうですが、面倒なのは最初だけです。

手続き諸々を終えてしまえば、あとはだんだんと貯まっていく資産を見てニヤニヤするだけです。

まあ投資信託は金融商品なので、場合によっては減ってしまう場合もありますが、長期投資でそのリスクを低減しつつ投資を続ければ、そうそう損をすることはないかと思います。
(選ぶ投資信託や経済状況によっては損するかもしれません笑)

とにかく実践してみないと投資信託の「ラクさ」は体感できないと思いますので、頑張って挑戦してみることをオススメします!

それではまた。

だいまる。