だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

いまさらですがプロジェクトマネージャ試験を受けました。

どうも。だいまる。です。
本日も当ブログにお越しいただきまして
ありがとうございます。

毎度毎度お久しぶりになってしまい申し訳ありません。。

全然更新していないのにも関わらず、当ブログにお越しいただいている方には本当に感謝です。。

先日、IPAのプロジェクトマネージャ試験を受けてきました。
正直手応えは全くありませんでしたが、記録のためにも私が実施した対策なんかをご紹介したいと思います。

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プロジェクトマネージャ試験とは?

そもそもなんですがプロジェクトマネージャ試験とはなんなのかというところからですね笑
プロジェクトマネージャ試験とは情報処理技術者試験の1区分で高度試験の1つです。

www.jitec.ipa.go.jp

合格する為には以下の4つの試験を同日にこなす形になります。
午前1(マークシート / 60%)
午前2(マークシート / 60%)
午後1(記述式 / 60%)
午後2(論述式 / A判定)

長丁場になる為、体力勝負な面もある試験です。 とくに午後2の試験は試験時間2時間の間に2500前後の文字数を書かかないと合格レベルの論述と見なされないとの情報もあります。

率直に言ってめちゃくちゃしんどいです。。

自分自身のスペック

私はとあるソフトウェア開発会社に勤めておりまして、ちょっとは業務知識がある程度のレベルです。
しかしながらプロジェクトマネージャとして業務をこなしたことはただの一度もない輩ですので、まあ業務レベルでのアドバンテージはほとんどないようなものです。

試験区分ごとの対策

午前1の試験は免除になる条件があるのですが、私はその条件を満たしていなかったので、4つ全て受験することになります。

午前1(マークシート)
過去問をひたすら繰り返す。
昨年度のものを除いて応用情報技術者試験の過去問過去5年分計800問を繰り返しただけ
通勤の電車の中や、会社での昼休みでのちょっとした隙間時間にひたすら繰り返していました。
間違えても気にせず、解説もさらっと読む程度で”何回繰り返せるか”に比重を置いて勉強しました。
どうせ丁寧に解説を読んでも1回じゃ覚えられないのは目に見えているし、範囲が非常に広いので満遍なく取り組む必要があった為です。

お世話になったのは以下のサイトのWebアプリです。 応用情報技術者過去問道場|応用情報技術者試験.com

昨年度のものを除いているのにも理由があります。
このマークシートの試験は過去問をヘビロテしていて、なんと過去問の問題文から選択肢まで全て同一のものも出題されます。
しかし、さすがに2回連続で出題してくるほどのヘビロテっぷりは発揮されないみたいです。
というわけで、「昨年度の問題は出ない」と分析し、勉強時には省きました。

試験直前には70%程度の正解率となるレベルにまで持って行きました。

午前2(マークシート)
これも過去問をひたすら繰り返す!
プロジェクトマネージャ試験の午後2試験をできるだけ繰り返しました。
お世話になったのは以下のサイトのWebアプリです。 プロジェクトマネージャ過去問道場|プロジェクトマネージャ試験.com

試験直前には85%程度の正解率となるレベルにまで持って行きました。
(結果から見るとそこまでやらなくてもよかったけれども。。。)

午後1(記述式)
過去問解く→解説を読む
非常に普通でがっかりな情報かもしれませんが、これしかないと思います。
解説を読んでみて公式の回答にたどり着けるかを想像します。
そこで「無理ですね笑」となったら知識不足です。
Google先生に用語の意味や使い方を聞いてみたりと言った感じです。
私はこの試験が苦手で何回かやって解き方に慣れた程度のレベルアップしかできませんでした笑
どっちかというと現代文の問題を解く能力が弱いという感じですね。。

午後2(論述式)
論文の事例を読む→論文のネタをたくさん集める
要するに論文を実際に書くことはせずに「こんな感じで書いていこう」という論文の設計図を作る感じですね。

本来なら数回は論文を一通り書いて置くべきかと思いますが、結局時間がなくて実施できませんでした。。。

やってみた感想

マークシート式の試験の過去問を繰り返す作戦はよかったと思います。
正直午前1の試験は「こんなにやる必要あるのか」と思う問題数をこなしましたが、実際の試験での自己採点結果と普段の練習の正答率がほぼ同じレベルになったので、練習すべき範囲としては妥当と言っていいのではないでしょうか。

午後1の試験は時間が足りなくなりました。。
練習の時も一応時間を測って練習はしていたのですが、本番でわからない問題があった時に焦りました笑
ふだんから80%程度の正答率を叩き出せる場合はそんなに気にしなくても良いかもしれませんが、私のようにギリギリのラインを全力疾走するような受験者はメンタル面での対策も多少は考えておいてもいいかもしれませんね。
午後2の試験はインデントや見出しをつけ忘れてしまい、大幅に時間をロスしてしまいました。
論文設計自体はそこそこできたとは思うのですが、やはり「実際に書く」練習ができなかったことが大きいでしょう。
しっかりと練習してから本番に臨むべきなんでしょうね。

まあ色々と反省点はありますが、自分で目標を立てて、その目標に向かって頑張ってみるというのは楽しくもあり、良い経験になった気がします!

終わりに

とりあえず今年のはじめに唐突に勉強を始めた試験が終わりました。
途中年度末ということもあって非常に忙しくなってしまい、ほとんど勉強できない時期もありました。(会社に泊まったりしたね。終電逃して笑)
こうしたことも視野に入れて勉強の計画を立てていくとそれなりに検討できるのではと思います。

正直、午後試験は全然自信がありませんが、色々といい勉強になったと思います。

結果発表は6月らしいので、もし合格していたらちょっと豪華な 焼肉にでも行こうかな笑