だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

円安と円高の「どっちだっけ?」を解消します!わかりやすい考え方を知っていますか??

どうも。だいまる。です。
本日も当ブログにお越しいただきまして
ありがとうございます。

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ここ数日で円高ドル安になってきました。
(もちろん月単位、年単位でみると微々たる変化ではありますが)

投資、特にFXをやってみると、こうした為替の変化が日々刻々と変化することに対してちょっと敏感になります笑

FXを始める前はガソリン代とか、野菜の値段あたりでなんとなく「円高なのかなー?」と考えてみる程度でしたが。。
ところで、円高になるとどんな変化や影響があるのでしょうか?

円高、円安の考え方は通貨同士の比較

よくニュースなんかで「1ドル〇〇円□□銭」とか言われていますが、よくわからんという方もいるでしょう。

実際私もちょっと苦手でした。

これってどっちもお金の単位として捉えているからイメージしにくいだけで、原理としては非常にシンプルです。

要するに「1ドルの価値は今だと〇〇円□□銭ですよ」というだけです。
これを踏まえて考えてみると円高、円安の感覚が掴みやすいかもしれません

またさらに「1ドルの価値」を円で表すからわかりにくいんじゃないかと思います。
逆に「1円〇〇ドル□□セント」と書いてくれれば「円が」高いとか安いとかわかりやすそうなものですがね。。。(計算してみるとわかるのですが、単位のせいで逆にわかりにくいです。)

とりあえず、ドル基準で考えるようにします。

例をあげて考えてみます。
為替レートが「1ドル100円0銭」だった場合 100ドルを手に入れるには10,000円必要になります。
(100ドル = 1ドル×100 = 100円×100 =10,000円)

為替レートが「1ドル200円0銭」だった場合 100ドルを手に入れるには20,000円必要になります。
(100ドル = 1ドル×100 = 200円×100 =20,000円)

1ドルの値段があがりましたね?
同じ「ドル」を手に入れるために必要なお金(円)が増えたんですから。

つまり、「ドル高」になったということです。
ドルの値段が上がったので、相対的に円が安くなったと考えるわけです。
ここが理解できると円安ドル高とか円高ドル安が「どっちがどっちだっけ?」ということがなくなりますね。

円高だと何が起こるのか

相対的にですが、「1円あたりの価値」が上がります。

先ほどの例をとると、為替レートが「1ドル200円0銭」の状態から為替レートが「1ドル100円0銭」に変化すると「円高」になりますね?

そうです。なるんです。

こうなると100ドルの商品を買うのに20,000円必要だったのに対し、円高の影響で100ドルの商品を買うのに10,000円で済むようになりました。

お?安くなりました!
※実際には日本の売り場での購入になり、関税やらなんやらでこんなにダイレクトに購入価格に影響しません。

とにかく、円高になると、一般消費者としては、ちょっと嬉しいことがありますということです。

※円安の時は円安の時でちゃんとメリットがあるので円高が正義というわけではありませんよ笑

終わりに

FXや投資信託に取り組むにあたってちょっと知っておいた方が良さそうなことを超大雑把に書いてみました。

円安とか円高ってなんかよくわからんわという方に

ここに関してはしっかりとした理解を、というよりは、現代社会に生きる人間の一般常識として、「こう考えればまあ、円安円高を間違って覚えないでしょう」程度の考え方を知っておいて欲しいなって思いました。

それではまた。

だいまる。