だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

ジュニアNISAはちょっとデメリットが大きい気がする

どうも。だいまる。です。
本日も当ブログにお越しいただきまして
ありがとうございます。

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子ども用の銀行口座の次は証券口座ですね!
というわけで、私がメインで利用している楽天銀行、楽天証券で子ども用口座の手続きをしました。

子ども、証券口座ときたら。。。

そうです。ジュニアNISAですね笑

ジュニアNISAとは?

ジュニアNISA(ジュニアニーサ)とは、未成年者のための「少額投資非課税制度」利用枠のことで、証券口座にジュニアNISA用の口座を作成し、資産運用に利用します。

ちなみにNISAは日本版ISA( Individual Savings Account)の略で、Nは日本(Nippon)です!

NISA(2018年からは一般NISAとつみたてNISAに変わります)では年間一定額までの投資の利益に対する課税額が0円(非課税)になります。

損益通算ができないなどのデメリットもありますが、通常の証券口座では20%もかかってしまう税金が0になるのは非常に大きいメリットじゃないかと思います。

ジュニアNISAの特徴

ジュニアNISAの特徴はざっとこんな感じです。

  • 投資利益に対する税金が0円になる(非課税)

  • 口座名義人が18歳になる年まで原則引き出しができない
    (引き出しをする場合は課税対象になってしまう)

  • 一人につき一口座しか作成できない

  • 年間投資上限額は80万円

  • 非課税期間は最大5年間

  • 年間投資上限額以上は課税ジュニアNISA口座で運用可能

  • ジュニアNISA口座で得た配当金等は課税ジュニア口座に入る

ちょっと引っかかっているのが「口座名義人が18歳になる年まで原則引き出しができない (引き出しをする場合は課税対象になってしまう)」
という部分でした。

0歳ではじめたら18年やで。。。

0歳でジュニアNISA口座を開設して資産運用を行うと、非課税期間は5年で、お金を引き出すまでに18年。。。。
超長期の定期かよ。。

これはジュニアNISAのデメリットとなるのでしょうが、私にとってこれは大きすぎる気がします。。。
18年は、、、長いな、、、

この18年の間にもっといい制度ができるんじゃないかと思っちゃうんですよね。。

終わりに

まあとりあえずしばらくは考えながら一般口座で資産運用することになりそうな気がします。
非課税期間は5年間なのでどこかのタイミングでジュニアNISAでの運用を開始するかもしれませんが。。。

投資はしっかりと調査をして、納得の行く形で運用しましょう。

それではまた。

だいまる。