だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

Googleアドセンスのレポート指標「ページCTR」とは?

どうも。だいまる。です。
本日も当ブログにお越しいただきまして
ありがとうございます。

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さて、Googleアドセンスの審査に通過して2週間ほど経ちました。

審査に合格するまでは合格することに全力投球だったので、いざ合格してみるとどうしたいいかわからないという残念な人になってしまいました。

現在もGoogleアドセンスのレポートを見ていて「なにこれ?」と言うの感じなることが多々あります。

Googleアドセンスのレポートでわからなかった「ページCTR」と言う指標について調べて見たのでまとめて見たいと思います。

ページCTRとは?

Googleアドセンスのレポートの指標の一つにページCTRというものがあります。
これは一体何かといいますと
普通にGoogleAdSenseのヘルプページにしっかり記載されておりました笑

ページのクリック率(CTR)は、広告のクリック数をページビュー数で割った値です。

ページ CTR = クリック数/ページビュー数

AdSenseヘルプ ページCTR


これは表示している広告数ではなくページ数あたりのクリック数になります。
なので1ページに複数の広告を掲載しているからといって、数値が変動するものではありません。

気になる平均値

やはりこうした値をみると「周りと比べて自分はどの程度なのか?」と言うことが気になります。
しかし、残念ながら、Googleアドセンスの規約でこうしたレポートの内容を公表できないことから、私たちが平均値を知ることはできません。
Googleもこうした値は公表していないみたいですね。。

しかしネット上の噂では1%前後ではないかと言われていますね。。
公式の情報ではない上に、あくまでも噂ですので真偽のほどはわかりませんが。

気にしない平均値

このページCTRはサイトの内容によってもかなりバラつきがあるらしいです。(これも噂)
例えば、商品レビューを書いているブログの場合はその商品に関連した広告が表示されます。そもそもその商品を買おうと思っている人が見ているわけなので、クリックされやすいなんてことが起こるわけですね。

なので、ご自身サイトにがどんな内容のサイトなのかによってページCTRに差が出てくるってことを前提に考えると、あまり平均値は気にしなくていいのではないかと思います。

どちらかといえば、このページCTRという指標は広告の表示位置を変更した際にどんな影響が出るかを測るような使い方になる感じですね。

なので1%がどうとかいうネット上の噂は気にしなくて良いのです。

終わりに

Googleアドセンスに合格した直後は「やっっったーーーー!!!」という気持ちと、「あれ?この後どうすればいいの?」という困惑がありました。

とりあえず広告は貼ってみたけど「レポートってなんや??この数値は何を意味するんだ?」といろいろ大変です。なので私もちょっと調べたことを当ブログでまとめていきたいと思います(備忘録もかねて笑)

それではまた。

だいまる。