だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

再投資型投資信託の意外なデメリット!それでもやはり複利の効果は狙うべき

f:id:daimaru-side:20171021153346j:plain

どうも。だいまる。です。
本日も当ブログにお越しいただきまして
ありがとうございます。

私は投資信託の全てを「再投資型」の積立に当てています。 再投資型の積立と分配型の積立の違い、そしてなぜ全部再投資型にしたのかを書いていきたいと思います。
複利の効果ってすごいみたいですよ

再投資型と分配型と無分配型

投資信託には、バランス型やインデックス型、国内株式型や外国債権型など、その投資先の対象となる金融商品や配分の仕方、ベンチマークに対するアプローチによって色々分類されることは以前の記事でもご紹介させていただきました。

www.daimaru-side.biz


しかし投資信託にはまだ分類項目があるのです。
それは分配金の扱い方による分類です。
投資信託の場合は株式の配当金のように投資した金額に応じた分配金なるものを受け取ることができます。

この分配金をどう扱うか、これがファンドごとに決められていたり、購入時に決めたりと色々あるのですが、その種類と特徴についてご紹介します。

  • 再投資型
    文字通り投資家が受け取ることができる分配金を利用して再投資を行います。
    つまり、分配金を受け取ったら、そのまま同じファンドに受け取ったぶんの分配金を投資してしまうやり方です。
    これにより複利の効果(後述)が期待でき、長期投資での最終的なリターンが大きくなることが期待できます。

  • 分配型
    決まったの分配金をそのまま受け取る方式です。
    複利の効果は期待できなくなりますが、決済のタイミングで分配金が受け取れるため、不労所得としてわかりやすい運用方法になります。

  • 無分配型
    分配金が名目上は存在しない形式になります。分配金が存在しないと利益が無くなりそうな感じがしますが、そうではありません。
    無分配型はファンド側で利益が出ると、それを分配せずに自動的に再投資する方式です。再投資型との違いは、分配をせずに再投資を行うため、分配時の税金などが差し引かれないということが挙げられます。
    複利の効果を最大限に発揮できるのはこの無分配型のファンドになります。

個人的には再投資型じゃなくて無分配型にしたいのですが、いかんせん再投資型に比べて非常に数が少なく、私のファンド選びの感覚ではなかなかいい感じのファンドが見つからないので再投資型のファンドをで投資を行なっているというのが現状です。

複利の効果

複利の効果とは運用で得た利益を再投資することで、元本+利息にさらに利息がつく状態によりさらに投資効果が大きくなる効果です。
よく「雪だるま式に借金が増える」なんて表現をしたりしますが、複利の場合は全くの逆、いわば「雪だるま式に利益を増やす」というものです。

複利の効果というものがどれだけすごいものなのかは以下のサイトがわかりやすいのでご参照ください。

oneinvest.jp

再投資型のデメリット

再投資型での投資信託の運用ももちろん無敵ではありません。 私が考えるデメリットもご紹介したいと思います。

  • 分配金が受け取れない
    そりゃそうだろと思う方もいるかもしれませんが、運用してみると結構大変です。
    なぜかというと、投資しても解約するまではなーんにもないのと同じような感覚なのです。元本割れをする可能性がある金利のいい預金程度の感じなので、株式などのように配当金がもらえず、ちょっと投資をしている実感というか手応えのようなものがわからずメンタル的には盛り上がりにくいです笑

  • 売り時が難しい
    複利によって大きな効果を得ようとしているのに、ちょくちょく解約をして積み立てた投資を切り崩していてはなかなか資産としての投資金額は増えません。
    そう考えるとなかなか効果なものを購入したりするために投資信託の一部を売却するーなんてことが難しいのです。
    放っておけばほぼ儲かるのに、その将来の儲け分を減らすの?と考えてしまいます。。。

終わりに

私はとにかく毎月コツコツ積立てる形式で投資をすることににしましたが、まとまったお金が必要な時にはしっかり売り払うぞ!と決めて投資をすることにしました。
そうでない売り時がわからずにお金が使えないということになりかねないからです。
この記事を書いている時点では、まだ投資信託は始めて半年も経っていないレベルなので、所有している投資信託を売る必要があると思われる機会はないのですが、お金が必要な時は然るべき時だと考えてしっかり使いたいですね。

それではまた。

だいまる。