だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

収入源を一つに頼ることへの不安、投資だけでなく収入も分散させたい

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どうも。だいまる。です。
本日も当ブログにお越しいただきまして
ありがとうございます。

今回は少し過激なタイトルになっていますが、もう少しまろやかな表現にしようとするとちょっと危機感がないかなということでこんなタイトルにしました。

今回は収入源を一つに絞ること。この状態に対する不安について考えたいと思います。

集中させることのリスク

さて、これはあくまでも私個人の見解ですが、生きていくための収入源を一つに絞ったままにしておくのは非常にリスクの高い状態だと考えています。

終身雇用制度がないに等しい社会になり、転職経験はむしろ全くない方が評価されない。会社が社員を守ってくれる時代ではなく個人一人一人が自分の生活を守るために行動しなければならない時代になったと思うのです。

要するに、明日、今の会社で働けなくなってしまったら。
次の職が決まるまでの間は当然無職になります。その時無収入でいても大丈夫でしょうか?

AIが普及して行く影響で、これから現在の仕事がなくなってしまうといった話もあるみたいですしね。

収入源を分散させる方法を考えると

収入源を分散させるには副業です。(あたりまえだ)
わたしも普通の会社員で、生活のほぼ全ての収入源を現在の会社からの給与に頼っています。
というわけで収入源を分散させるべく副業を始めました。

投資の格言に「卵は一つのカゴに盛るな」とうものがあります。
卵を一つのカゴにまとめて盛ると、カゴを落としてしまった時に全部の卵が割れてしまいダメになってしまう。いくつかのカゴに分けて盛っておくと一つのカゴを落としてしまった時にダメになってしまう卵は全体の一部だけとうことです。

要はリスク分散の考えですね。

私はこの考え方は収入源を一つをまとめることにも当てはまると思うのです。
副業の種類もいくつかに分散させる必要があると考えています。

副業から複業へ

収入源をただただ分散させるのではなく、収入のバランスなんかも考えたいですね。せっかく副業をしていてもバランスが偏っていては卵の格言に見合うような形にはなりません。
副業というとサブという感じになってしまうので、収入の一点集中をなくすという意味では複業という形にしていきたいですね。
というわけで本業と副業の垣根をなくして複業として取り組み、どんな時代になっても収入源を確保できるようになるのが目標です。

終わりに

というわけで、時代の変化が早く、いろいろなものが目まぐるしく変わっていくなかでも収入を確保していくための施策として副業に取り組み、ゆくゆくは複業として確率していくぞってな考えになったわけです。

すぐにいつくもの収入源を確保するのは非常に難しいと思うので、今できることから少しずつでも取り組んでいくのが良いと思うのです。

それではまた。

だいまる。