だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

投資信託は長期投資で有利なインデックスファンドを選ぶ!

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どうも。だいまる。です。

本日も当ブログにお越しいただきまして
ありがとうございます。

衆議院の選挙投票いってきました。
投票日は仕事なので期日前投票になりましたが
直前に各政党のマニュフェストなんかも調べられるだけ調べてなんとかきっちり投票できました。
皆さんも投票いきましょうねー

それでは今回も投資信託について書いていきます。 お付き合いください。

インデックスファンドとは

インデックスファンドとは、パッシブ運用を採用した投資信託を指します。私個人のおすすめは断然インデックスファンドです。
実際に私が購入している投資信託もインデックスファンドばかりです 笑
インデックスファンドは、パッシブ運用による安定重視、低コストで分散投資がしやすいので長期投資にお勧めです。
反対にパッシブ運用なのでローリスクローリターンになりがちです。
というわけで一攫千金一発逆転を狙っている方にはおすすめできません。まあ投資信託そのものが基本的にローリスクな金融商品なのでそもそも投資信託で人生逆転できるなんてことはほぼない気がしています笑

インデックスファンドの特徴

インデックスファンドの特徴はパッシブ運用の特徴とほぼ同じになりますが、大切なことなのでしっかり確認しておきましょう。

①ベンチマークに連動するため、値動きがわかりやすい
TOPIXやNASDAQなどのベンチマークはニュースなどでも取り上げられるため、値動きが日常でも把握しやすいため、値上がり値下がりが気になってしまう方でも安心です。

②ファンドマネージャーによる裁量が少ないため、手数料が安い
インデックスはベンチマーク連動型のため、ファンドマネージャによる裁量を積極的に行う必要がなく、そのぶん運用のための手数料(信託報酬)が低く設定されていることが多いです。

③ベンチマークに連動するため、分散投資がしやすい
投資の基本は分散投資によるリスク軽減ですが、インデックスファンドはベンチマーク連動するように運用されるため、分散投資がしやすいです。
例えば、TOPIXをベンチマークとする投資信託とNASDAQをベンチマークとする投資信託を別々に購入するとそれだけである程度しっかりと分散投資できていることになります。
アクティブファンドだとベンチマークと値上がり値下がりの関係が大きく乖離することがあるため、こうした管理がわかりにくいのです。

ベンチマークによる指標

ベンチマークになりうるインデックスの種類は1万種類以上にもなりますが、もちろん全部把握する必要はありません。
自分が興味のある分野や、ニュースなどでで扱われやすいものなど、理由はなんでも良いので好きなインデックスを選択して見るだけで良いです。
ここでは代表的なインデックスをご紹介していきます。

  • 国内株式
     TOPIX
     日経平均株価

  • 外国株式
     S&P 500
     ダウ平均
     NASDAQ

  • 国内債権
     NOMURA-BPI 総合指数

  • 外国債権
     世界国債インデックス

  • 国内不動産
     東証REIT指数

  • 外国不動産  S&P 先進国REIT指数

    色々ありますが、とにかく分散さえできればまず第一歩はクリアですので参考にしていただければと思います。
    もちろん分散だけではいけませんが、要素の一つとしてご検討ください。

おわりに

私は実際にインデックスファンドを選択して積立投資に取り入れています。アクティブファンドはファンドマネージャーが変わっちゃったりとかでも成績に響きそうですし、長期で考えると不安要素が多いような気がしています。あくまでも個人的にそんな気がしているだけではありますが。。。

投資は必ず儲かるものではありません。十分にご理解いただいた上で、投資判断は自己責任でお願いします。

それではまた。

だいまる。