だいまる。の副業的な生活

どこにでもいそうな30代サラリーマンが脱社畜を目指して副業に挑戦してみるブログです。日々考えていることや副業の成果などを書いていきます。気まぐれなので時期によって考え方等に矛盾が出るかもしれませんが、寛容に受け止めてあげてください。

投資信託はパッシブ運用がおすすめ!投資信託の運用方法とその特徴

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どうも。だいまる。です。
本日も当ブログにお越しいただきまして
ありがとうございます。

ブログの本旨とは全然関係ありませんが、本業が忙しすぎて選挙情報が全然仕入れられていません。

候補者のマニュフェストも早めに確認しておきたいですね。
私の場合は日々の生活にダイレクトに影響してくる消費税増税あたりの政策はとても気になります。

さて今回も投資信託について書きたいと思います。
投資信託はその運用の方式によって大きく2種類に分けられます。

アクティブ運用とパッシブ運用です。

インデックスとは

インデックスとは株式をはじめとした金融市場の動向を示す指標のことです。禁書●録ではありません。

このインデックスによって景気が回復したとかなんとかを判断するわけですが、インデックスは地域や対象となる分野などによって何種類もあります。

日経平均株価やNASDAQ(ナスダック)と言えばあまり金融市場に詳しくない方でも耳にしたことがあるかもしれません。

なんだか難しい話になりそうな流れですが安心してください。
インデックスが一体なにものなのかということまではわからなくても投資信託に取り組むに当たっては全く問題ありません。

何しろ投資信託はプロに運用を任せるのですから。
私たちはどの投資信託にするか選ぶだけですよ笑

参考までに代表的なインデックスをいくつかご紹介します。
・TOPIX(東証株価指数)
・NASDAQ
・ニューヨーク・ダウ平均株価
・日経平均株価
・東証REIT指数
・S&P500

投資信託におけるベンチマーク

投資信託は株式や債権などを組み合わせてプロが運用してくれるわけですが、なんとなくの運用をしているわけではありません。
投資信託の多くは先ほどご紹介したインデックスに合わせたり、インデックスを上回る運用を目指す形で運用されています。

この目標になるインデックスをベンチマークと呼ぶわけです。

どのインデックスをベンチマークとしている投資信託を選択するかという話になりそうですが、私個人の考えではこのベンチマークを分散する形で複数の投資信託の投資信託を選ぶのが良いのではと思っています。

リスク管理の観点からとにかく分散が大前提です。

アクティブ運用とパッシブ運用

やっと本題です。出ましたアクティブ運用とパッシブ運用です。 このベンチマークよる運用目標に対してどのように運用するかでアクティブかパッシブが分けられます。

アクティブ運用はベンチマークに対して積極的に運用をすることで、ベンチマークを上回るリターンを目指す形の運用です。
積極的に運用をしていくため、そのリスクが大きくなります。

ハイリスクハイリターンを目指すのがアクティブ運用になります。
また、実際に運用を行うプロ(ファンドマネージャー)が運用に大きく関わってくるため、投資信託ごとに運用成績に差が出やすいことや、運用のための費用(信託報酬)が高めなことが特徴として挙げられます。

パッシブ運用はベンチマークと連動した運用を目指す形の運用になります。アクティブ運用に比べてローリスクローリターンのタイプです。

ベンチマークと連動するということは景気がよい時には良い成績に、景気が悪い時には悪い成績になります。しかし、ファンドマネージャによる裁量が小さめになるため、安定した運用となりやすく、信託報酬が安めに設定してあることが特徴です。

おすすめの投資信託は?

投資信託でどの程度のリターンを期待するのかなどによって変わってきてしまいますが、私の場合は「長期投資で確実に利益をあげる」ことを目標として投資信託に取り組んでいます。

こうした長期投資で勝ちにいく方はパッシブ運用のファンドをお勧めしたいです。

それにはこんな理由があります。
・長期投資で影響が大きくなる信託報酬が安い。
・経済は数年単位で考えると着実に成長しているため、長期投資は勝ちやすい。

おわりに

私はまだ投資信託を初めて数ヶ月ですが、自分なりに投資信託について調査をして、どの投資信託を購入するか戦略を立ててやってみるのはいい経験になっている気がします。

一応今のところは若干ではありますがきっちり利益がでています。

これから数年単位での長期投資になりますが、地道にコツコツ投信積立を行なっていこうと思います。

そのうち当ブログでも運用成績などご報告できればと思っていますので、参考にしていただければと思います。

それではまた。
だいまる。